お元気ですかT(5)
最近、体を動かしていますか?
ウオーキング
 体を動かさないと生活習慣病予備軍に
そこで10分間ウオーキングは如何でしょうか
 
1日10分ウオーキング
 ウオーキングは有酸素運動の代表で高脂血症や動脈硬化などの循環器系の疾患
糖尿病、肥満、肩こり、腰痛、若年性更年期障害ストレスなどに効果がある」と
いわれています。体脂肪を燃焼させるためには継続しなければなりません。
そこで1日10分間なら継続できそうではないでしょうか?
たった「10分間でよい効果があるなら、継続できそう。
 
サラサラ血液へ導く
 ウオーキングによって筋肉の温度が上がると、血液中の脂肪分解酵素リハーゼが
活性化します。リパーゼは中性脂肪を分解し、筋肉を動かすエネルギーとして作用し
中性脂肪を低下させる。10分間のウオーキングで、ほとんどの血中の脂肪は
燃え尽きてしまうそうです。
善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを除去する作用もあるそうです。
 
肩こりを軽減
 肩こりは、乳酸が筋肉にたまり、毛細血管を圧迫して、血行が悪くなりおこります。
ウオーキングをすれば、筋肉内の血流量がアップし、乳酸は血液に溶けて全身に
拡散されるので、肩こりが、軽減されます。
乳酸は使いすぎると固まってしまうという特徴があるようです。
日ごろ余り運動をしない人は30分だと筋肉を使いすぎて逆効果になるようです
ので10分程度のウオーキングが効果的だそうです。
 
免疫力アップ、女性ホルモン不足も改善
 ウオーキング語は、自己防衛機能を支えるリンパ球が増加します。リンパ球が増える
と、免疫力もアップ又、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量も増えます。
エストロゲンの減少出起こる生理不順や若年性更年期障害にも、ヲーキングは
有効。10分間でもリンパ球、エストロゲンは増加します。
 
リラックス&集中力アップ
 脳内に分泌するホルモンの一つセロトニンの量も歩くことで増加。
セロトニンは、落ち着きを感じさせる神経伝達物質で、
脳にリラックスや集中力アップをもたらします。
 
正しいウオーキングフオームとは
1 広い歩幅で地面を蹴り出すように
  ひざを伸ばし、歩幅を大きく、かかとから着地するように足をつけ
  最後に足先部分で強く地面を蹴るようにします。
 
2 胸を張って姿勢良く
  上半身が前かがみにならないように
  姿勢良く胸を張って。
 
3 元気良く腕を振る
  少しひじを曲げ、リズミカルに腕を振ると、上半身の筋肉も
  つかうので、効率よく脂肪燃焼できます。
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