お元気ですかT(2)
またまた高血圧について
 
高血圧の恐ろしさを知っていますか   
高血圧とは中性脂肪やコレステロールの付着などが原因で血液がドロドロして血液が流れにくく管がせまくなることで、血液を全身に送り出す時常に強い力が必要になり血管に圧力がかかり続ける状態を言います。そして{高い状態がいつもの状態}と体が認識してしまうと、慢性的な高血圧のままとなります。
 
高血圧になると血管に負担がかかるため圧力に耐えようと血管は硬くなってしまいます。{動脈硬化}硬くなったり狭くなったりした血管は血液が流れにくくなるため、さらに圧力をかけて血液を送り出さなければなりません。高血圧をそのまま放置しておくといつの間にか動脈硬化はさらに進行し心臓病や脳卒中を引き起こしてしまいます。
 
生活習慣の改善を
たとえば、塩分の摂取を減塩で控えることが出来ますし、適度な運動は血圧上昇の要因となる脂肪を燃やし肥満の解消にもつながります。
節酒や禁煙、睡眠を十分とることも毎日の健康づくりにとって重要です。皆さん高血圧の予防に取り組くみましょう。
 
若ボケにさようなら
脳年齢よ   若返れ
最近どうも物忘れがひどくて、、、
それなりの年齢だから仕方がないわなーんて納得していませんか?
まだまだボケるような年齢ではないはず。
でもそうなるということは、脳にさぼり癖がついているから?使わないから衰えるのだそう。そこで脳の活性化若返りを目指しましょう 
 
増える健忘症の人たち
よく知っている人なのに名前がでてこない。
いわれたことや予定を忘れる。体が疲れやすいだるい。昼間でも眠い。何が原因なのでしょうか? その原因として考えられることとして 
 
大切な食生活
魚野菜、海藻類を中心とする日本食が影をひそめ、こってりした肉類中心の欧米型の食事にくわえ、ファストフードやインスタントラーメン食品が、最近の食生活を特徴ずけています。このような食品では、{脳の動きをよくするDHA}{「血液をサラサラにして血管を守り脳の病気 を予防するEPA}などの優れた栄養成分がとりにくくなってしまいます。
 
IT社会のおとしあな
携帯電話やパソコン等の普及で便利な時代になりました。
わからない漢字は変換キーをたたけば出てくるし、電話番号は携帯が記憶しているし一日中だれとも会話を交わさなくとも生活できてしまいます。物を記憶したり、思考したりする努力をしなくてすむ今の生活が脳の老化を、促進しているそうです。そこで私たちは意図的に脳の訓練を心がけることが大切だそうです。では
 
日常生活
脳力トレーニングイプラスジムのトレーニングメニューを紹介します
食事編{脳を活性化させよう!ダイエットにも効果てき
食べる前に美味しそうと思ってください。
そして良く噛んでゆっくり味わいながら美味しそうーと思いましょう。食べ終わると美味しかったーと満足感に浸りましょう。これだけでも脳は生き生きとしますが良くかむことでさらに活性化されます。満足中枢を刺激する事により食べ過ぎることも防ぎます。
 
夕食編(記憶力。イメージ力を鍛えよう)
冷蔵蔵の中になにがはいっているか見て確認する前に映像的をおもいでして見る。次に献立を考え、出来上がって食卓に並んだ状態を想像します。必要な食材をメモし、予想価格も記入。いざ買い物へ。店内ではメモを見ずに買い物。最後に買い忘れがないか確認。レジ清算後、予想の金額との誤差を確認。慣れてきたらメモは自宅においたままで。さらになれてきたらメモなしで挑戦しましょう。記憶の質が変化しているはず。
 
お出かけ編(直感像記憶力イメージ力集中力を鍛えよう)
電車バスなどに乗っているときの暇な時間を利用したトレーニング吊り広告を5秒間じっとみてパッと目を閉じて、何がどこに書いてあったかどんなものがうっつていたかなどを思い出しましょう。そして目を開けてどれだけ記憶していたか。簡単なものから3秒2秒1秒時間を縮めてみましょう。上手にできるようになれば、瞬間瞬間の記憶が映像的によみがえり何かと便利です。
 
読書編(記憶力を鍛えよう)
新聞や本雑誌なんでも結構。普段見ているものを声を出して読んでみましょう。脳全体が活性化されます。出来るだけ高速で読めばさらに活性化されるそうですよ。
 
生活編(普段行っていることを意識的に)
とにかく沢山の人たちと会話をしましょう。人との会話は、最大の脳の活性源。
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