夢前町置塩城祭り
置塩城は標高370m山頂に散在する郭郡で1469年播磨の国大守赤松正則によって築城され、五代目城主則房の時羽芝秀吉に服して秀吉に開城するまでの108年間城郭が存在しました。本丸、二の丸、三の丸をはじめ山頂付近には多くの砦、石塁、土塁が残っています。平成10年国の文化財として指定を受け、姫路城「と」の門が置塩城大手門を移築したと言われている。開城した時城の守護神は三処に分祀された。↓その一箇所櫃蔵神社
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