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小袖を着る 長袴をはくうしろにきちんとひいておく |
次に単(ひとえ)を着る |
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夏は二枚重ねるだけですごしたそうです |
うちぎを五枚着て打衣(うちぎぬ)をきる |
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表着(うわぎ)を着る 普段はここまでですごす |
唐衣(唐衣)を着る |
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裳(も)をつける 扇は向かって右にひらくほうがくるようにする |
扇をひらいたところ |
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pointo 袴は後ろに美しくそろえる
襟元はなるべくつめて、きちんと着る
(そのほうが、重なりが美しくでる)
途中で結ぶ紐はほどきやすく、ちょうちょう結びにする
袖はそのつどそろえる方が、仕上げが美しい
襟元、袖すその重なりの見事さを出すのが最大のpointだそうである
この着物は全て絹おりものです
十二単ひとくちメモ
十二単はたくさん重ねてきたのでとても重たかつたです
12キロぐらいあるそうです
たっているととても重たいものですが、座るとずっと楽でした
平安時代の美人の条件は(ふっくらとした顔)(切れ長の目)
(小さな口)(長い髪)(白い肌)だそうです
この十二単は未婚者ようのきものだそうです
未婚者用は地味な色合いだそうです
既婚者用は明るい色合いのようです |
完成 正式な正装 |
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