(6)しらさぎ姫十二単をきる

小袖を着る 長袴をはくうしろにきちんとひいておく

次に単(ひとえ)を着る

夏は二枚重ねるだけですごしたそうです

うちぎを五枚着て打衣(うちぎぬ)をきる

表着(うわぎ)を着る 普段はここまでですごす

唐衣(唐衣)を着る

裳(も)をつける 扇は向かって右にひらくほうがくるようにする

扇をひらいたところ

pointo 袴は後ろに美しくそろえる
襟元はなるべくつめて、きちんと着る
(そのほうが、重なりが美しくでる)
途中で結ぶ紐はほどきやすく、ちょうちょう結びにする
袖はそのつどそろえる方が、仕上げが美しい
襟元、袖すその重なりの見事さを出すのが最大のpointだそうである
この着物は全て絹おりものです

十二単ひとくちメモ
十二単はたくさん重ねてきたのでとても重たかつたです
12キロぐらいあるそうです
たっているととても重たいものですが、座るとずっと楽でした
平安時代の美人の条件は(ふっくらとした顔)(切れ長の目)
(小さな口)(長い髪)(白い肌)だそうです
この十二単は未婚者ようのきものだそうです
未婚者用は地味な色合いだそうです
既婚者用は明るい色合いのようです
完成 正式な正装